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■ 当院の特徴 ■

院長 松田 正 |
| 【略歴】昭和62年;
日本大学医学部卒。平成3年;日本大学大学院医学研究科博士課程修了。平成2年〜4年;米国アイオワ大学心臓血管研究所留学。元・日本大学医学部内科学(内科2)兼任講師
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●かかりつけ医として何でも相談できる
「よろず相談所」を目指します。
●心と身体を分けない「全人的医療」の実践
●ITを活用した生活習慣病予防および治療
■ 診療内容 ■
内科・小児科領域は全て診療いたします。
<循環器科>
狭心症・心筋梗塞、心不全、不整脈、
心臓手術後・ペースメーカー植え込み後のフォローアップなど。
<呼吸器科>
気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、睡眠時無呼吸症候群、
在宅酸素療法(HOT)、CPAP療法など。
<生活習慣病予防および治療>
メタボリック症候群、高血圧、糖尿病、高脂血症など。
●循環器疾患
循環器科領域全てに対応しております。精密検査や高度医療が必要な際には、都内大学病院や近隣の循環器科専門病院と連携しております。院内には、カラードップラー超音波診断装置、24時間血圧計(ABPM)、ホルター心電図を完備しております。AED(半自動体外式除細動器)も院内に設置しており、職員全員が操作できる体制になっています。
●気管支喘息
喘息は患者数も多く良く見かける疾患ですが、時として死亡(喘息死)につながるとても怖い病気です。発作を起こした際の治療も大切ですが、日頃からの予防が何にもまして重要です。喘息死を起こさないためにも、きめ細かい生活指導・薬剤管理指導を心がけています。
●メタボリック症候群・糖尿病・高血圧・高脂血症等の生活習慣病
生活習慣病の殆どは、日ごろの生活習慣をちょっと見直すだけで、薬を飲むことなく改善することが可能です。当院では、日常の食事をデジタルカメラ(当院で貸出します)で撮影して頂き、その結果を管理栄養士がカロリー計算・コメントするITを利用した栄養指導システムを導入しています。加えて、従来の栄養指導とは異なったアプローチでのダイエット法も症例に応じてご紹介しています。生活習慣病の予防・治療の主役は患者さんです。長期に無理なく継続できるように支援させて頂きます。糖尿病治療に関しては、インスリン治療の導入・外来管理にも対応しております。
●禁煙外来
保険診療可能です。COアナライザーも完備しており、禁煙を確実にフォローします。ご自身の虚血性心疾患、肺がん、慢性閉塞性肺疾患(COPD:肺気腫や慢性気管支炎等)の予防に役立つだけではなく、お子さんの喘息発作の予防にもなります。親御さんの一方、又は、ご両親が喫煙者の場合、お子さんの喘息発症リスクは数倍高くなることが知られています。喘息のお子様をお持ちの方には、是非禁煙にチャレンジして頂きたく存じます。
●産業医活動
休診日の木曜日終日は、大手化学メーカー東京本社での産業医活動を13年間継続しています。生活習慣病対策、過重労働者対策、メンタルヘルス対策等々、従業員及び会社双方のお役に立てるような予防衛生活動を続けています。産業医活動を通じて会社や組織で働く方々の気持ちも理解できるようになり、当院での外来診療にも大変役立っています。 |