当院の特徴

  1. かかりつけ医として何でも相談できる「よろず相談所」を目指します
  2. 心と身体を分けない「全人的医療」の実践
  3. 西洋薬治療と漢方薬治療を併用した「人にやさしい」医療の実践

 

診療内容

内科・小児科領域は全て診療いたします。

循環器内科

狭心症・心筋梗塞、心不全、不整脈、
心臓手術後・ペースメーカー植え込み後のフォローアップなど。

呼吸器内科

気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、睡眠時無呼吸症候群、
在宅酸素療法(HOT)、CPAP療法など。

漢方内科

当院では様々な疾患に対して漢方薬治療を行っています。
特に頭痛治療には力を入れており、国際頭痛学会、ヨーロッパ頭痛学会、日本頭痛学会、小児神経学会等で、当院でのオリジナル漢方治療の成果を発表しています。片頭痛は4歳から70歳代までの患者さんを漢方薬で治療しています。「頭痛は鎮痛剤ではなく漢方薬で治そう。」が当院のモットーです。鎮痛剤の使い過ぎによる薬物乱用頭痛に陥らないためにも、漢方薬治療はとても有用な頭痛治療だと考えています。
他にも、気管支喘息、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎、月経前症候群、更年期症状、冷え性などにも症例に応じて漢方薬治療を実施しています。ご希望があれば、診察時にその旨をお伝えください。

生活習慣病予防および治療

メタボリック症候群、高血圧、糖尿病、高脂血症など。

 

循環器疾患

循環器科領域全てに対応しております。精密検査や高度医療が必要な際には、都内大学病院や近隣の循環器科専門病院と連携しております。院内には、カラードップラー超音波診断装置、24時間血圧計(ABPM)、ホルター心電図を完備しております。AED(半自動体外式除細動器)も院内に設置しており、職員全員が操作できる体制になっています。

気管支喘息

喘息は患者数も多く良く見かける疾患ですが、時として死亡(喘息死)につながるとても怖い病気です。発作を起こした際の治療も大切ですが、日頃からの予防が何にもまして重要です。喘息死を起こさないためにも、きめ細かい生活指導・薬剤管理指導を心がけています。

2013年よりモストグラフ(MostGraph-01)を導入し呼吸抵抗(Rrs)測定を、2014年より呼気一酸化窒素濃度(FeNO)測定にNIOX MINOを導入し、気管支喘息のより正確な診断と治療効果判定に役立てています。

メタボリック症候群・糖尿病・高血圧・高脂血症等の生活習慣病

生活習慣病の殆どは、日ごろの生活習慣をちょっと見直すだけで、薬を飲むことなく改善することが可能です。従来の生活指導、栄養指導に加えて、症例に応じて他のダイエット方法もご紹介しています。生活習慣病の予防・治療の主役は患者さんご自身です。長期に無理なく継続できるように支援させて頂きます。糖尿病治療に関しては、インスリン治療の導入・外来管理にも対応しております。

禁煙外来

保険診療可能です。COアナライザーも完備しており、禁煙を確実にフォローします。ご自身の虚血性心疾患、肺がん、慢性閉塞性肺疾患(COPD:肺気腫や慢性気管支炎等)の予防に役立つだけではなく、お子さんの喘息発作の予防にもなります。親御さんの一方、又は、ご両親が喫煙者の場合、お子さんの喘息発症リスクは数倍高くなることが知られています。喘息のお子様をお持ちの方には、是非禁煙にチャレンジして頂きたく存じます。

産業医活動

大手化学メーカーの東京本社で産業医として週に1回、20年間勤務していました。生活習慣病対策、過重労働者対策、メンタルヘルス対策等々、従業員及び会社双方のお役に立てるような予防衛生活動を実施し、その取り組みを日本産業衛生学会、日本産業精神保健学会などで発表しました。

設備紹介

【デジタルX線画像装置】

【非接触型体温計】

【電子カルテ】

【電子カルテ】

【呼吸機能測定機器】

【呼気NО測定装置】

【胸部デジタルX線装置】

【エコー】

【心電図】

【AED(半自動体外式除細動器)】