みさとファミリークリニックは埼玉県三郷市高州のかかりつけ医です(三郷市高州クリニックファーム内)。内科・小児科領域は全て診療し、お子様から成人・お年寄りまでご家族全員の健康を守ります。さらに専門分野として、下記の取組みをしています。

  1. 気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、長引く咳を拝見する「せきの治療」在宅酸素療法、睡眠時無呼吸症候群(終夜睡眠ポリグラフ検査・CPAP治療)を中心とした呼吸器内科
  2. 狭心症・心筋梗塞などの虚血性心疾患、慢性心不全、弁膜症、不整脈などの循環器内科
  3. 高血圧・高脂血症・糖尿病・メタボリックシンドロームなどの生活習慣病に関しては、治療に加えて予防にも力を入れています。
  4. 「頭痛の治療」では、漢方薬治療に西洋薬も併用して当院独自のハイブリッド治療を実施し、国際頭痛学会、日本頭痛学会、日本東洋医学会などでその成果を報告しています。
  5. 漢方内科では、頭痛治療に加えて、西洋薬で改善を認めないアレルギー性疾患や、月経前症候群、更年期症状、冷え性などにも対応しています。
  6. 小児に加え、大人の溶血性連鎖球菌感染症(溶連菌)や百日咳など、見逃され易い疾患も早期発見・早期治療につなげる工夫をし、日本感染症学会、日本呼吸器学会などでその取り組みを報告しています。
  7. 禁煙治療は保険診療可能です。ご本人の健康増進に加えて、受動喫煙予防、お子様の気管支喘息悪化を防ぐ意味でも重要と考えています。


 

お知らせ

●診療受付終了時間の繰り上げのお知らせ
6月23日土曜日午後2時に外来終了となります。
受付終了時間が午前10時前後になる可能性があります。
お手数をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。
●ホームページをリニューアルしました
●お知らせ
2018年4月2日(月曜日)より、アイチケットのインターネット予約を開始します。
再診の患者さんのみの診察順番の予約であり、時間予約ではありませんのでご注意下さい。
受付時間は下記の通りです。
午前;9:30から12:00
午後;15:00から18:00

順番を過ぎてしまった場合にはその番号はキャンセルとさせて頂き、窓口で再度順番をとって頂くことになります。待ち時間短縮のため、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
●アイチケットの運用についてのご注意とお願い
呼び出しの際に不在の方が増えることで、時間通りに戻られた方の待ち時間が増える事態が生じています。呼び出し順番を過ぎてしまった場合には番号はキャンセルとさせて頂きます。遅れて戻られた際には再度チケットをお取り頂き、その順番までお待ち頂きます。外来待ち時間短縮にご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
●「漢方と最新治療」2018年2月25日号に論文が掲載されました。
タイトル:「小児の急性頭痛に対する治療戦略ー漢方薬を用いた二段階ステップ法ー」
●ラジオNIKKEI第1放送「漢方トゥデイ」に院長が出演しました。
2017年6月14日(水曜日)、28日(水曜日)
漢方薬治療について2回にわたり、当院での治療実績を分かりやすくお話ししました。
→詳しくはこちら
●第18回国際頭痛学会総会に2演題が採択され、カナダのバンクーバーで2017年9月7日、8日に発表しました。
→詳しくは「クリニック通信:急性頭痛に対する漢方薬治療について」へ
●第91回日本感染症学会総会において、シンポジウムと要望演題「小児感染症」に1題ずつ、一般演題に3題の計5演題を発表しました。
2017年4月6日のシンポジウム1にて「百日咳に対する追加予防接種への提言」、4月7日の要望演題3にて「溶血性連鎖球菌感染症多発とunderdiagnosisについて」を発表しました。
詳しくはクリニック通信の、「百日咳が増えています」「成人及び小児の溶血性連鎖球菌感染症(溶連菌)多発について」をご覧ください。
●EHMTIC(ヨーロッパ頭痛学会)での演題発表が採択されました。「急性頭痛に対する漢方薬治療について」の演題が採択され、2016年9月16日、17日にスコットランドのグラスゴー市で発表しました。
●ATS(米国の呼吸器学会)での演題発表が採択されました。
「溶連菌感染症と気管支喘息の関連性について」の演題が採択され、2016年5月15日にサンフランシスコで発表しました。
●大人の「溶血性連鎖球菌(溶連菌)感染症」が流行しています溶連菌は小児の病気と思われがちですが、大人にも数多く感染します。
長引く感冒症状、体調不良がある場合には、溶連菌に関するクリニック通信をお読み頂き、該当する症状がある場合には、早めの医療機関受診をお勧めします。
●百日咳が増えています
→詳しくは「クリニック通信:百日咳が増えています」へ
●学会発表
→詳しくは「学会発表」へ

クリニック通信

百日咳が増えています:第二報
溶連菌感染症の臨床症状と診察所見の詳細;第二報
溶血性連鎖球菌感染症は気管支喘息を誘発する
百日咳が増えています
頭痛は鎮痛剤ではなく漢方薬で治そう
成人及び小児の溶血性連鎖球菌感染症(溶連菌)多発について
狭心症・心筋梗塞の話 「胸が痛いとは限らない」

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