みさとファミリークリニックは埼玉県三郷市高州のかかりつけ医です(三郷市高州クリニックファーム内)。内科・小児科領域は全て診療し、お子様から成人・お年寄りまでご家族全員の健康を守ります。さらに専門分野として、下記の取組みをしています。

  1. 気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、長引く咳を拝見する「せきの治療」在宅酸素療法、睡眠時無呼吸症候群(終夜睡眠ポリグラフ検査・CPAP治療)を中心とした呼吸器内科
  2. 狭心症・心筋梗塞などの虚血性心疾患、慢性心不全、弁膜症、不整脈などの循環器内科
  3. 高血圧・高脂血症・糖尿病・メタボリックシンドロームなどの生活習慣病に関しては、治療に加えて予防にも力を入れています。
  4. 「頭痛の治療」では、漢方薬治療に西洋薬も併用して当院独自のハイブリッド治療を実施し、国際頭痛学会、日本頭痛学会、日本東洋医学会などでその成果を報告しています。
  5. 漢方内科では、頭痛治療に加えて、西洋薬で改善を認めないアレルギー性疾患や、月経前症候群、更年期症状、冷え性などにも対応しています。
  6. 小児に加え、大人の溶血性連鎖球菌感染症(溶連菌)百日咳など、見逃され易い疾患も早期発見・早期治療につなげる工夫をし、日本感染症学会、日本呼吸器学会などでその取り組みを報告しています。
  7. 禁煙治療は保険診療可能です。ご本人の健康増進に加えて、受動喫煙予防、お子様の気管支喘息悪化を防ぐ意味でも重要と考えています。


お知らせ

●夏季休診日;8月13日(木曜日)から8月20日(木曜日)まで。

●新型コロナウィルス感染症の対応について
当院においてPCR検査は実施しておりません。
当院では、気管支喘息・肺気腫などの呼吸器疾患、高血圧・心筋梗塞などの循環器疾患、糖尿病などの患者さんを数多く拝見しているため、感冒症状や発熱が続く方に関しての診察については、事前に問診票への記載、自宅待機や駐車場での車待機をお願いする場合もあり、長時間を要する可能性があります。
院内感染防止へのご協力をお願いいたします。
なお、一般診療所への受診が妥当であるか否かに関しては、事前に下記へのお問い合わせをお願いいたします。
●新型コロナウィルス感染症県民サポートセンター
0570-783-770
●帰国者・接触者相談センター(草加保健所)
048-925-1551
以上、院内感染予防のため、皆様のご協力をお願い申し上げます。
●内科医師二人体制のお知らせ
火曜日・金曜日;午後6時以降
水曜日;午後3時30分から午後6時30分
上記時間帯は、内科医二人体制になっています。
ネットで順番が取れない場合でも、高校生以上の方であれば非常勤医師が拝見できる可能性がありますので、電話でお問い合わせください。
●日本医事新報2020年4月11日号(No.5007)の「漢方スッキリ方程式」に漢方薬を用いた片頭痛治療の論文が掲載されました。
●金原出版・月刊誌「小児科」2020年3月号「子どもと漢方の特集」で、漢方薬を用いた小児の頭痛治療について論文が掲載されました。
小児科 2020; Vol. 61, No.3, p294-300.
●2020年・百日咳に関する学会発表のお知らせ
2019年と同様に、2020年もATS(アメリカ胸部疾患学会)、日本呼吸器学会、日本感染症学会、日本小児科学会で、当院における百日咳に関する早期診断法、漢方薬を用いた治療法の演題が採択されました。
① ATS (American Thoracic Society International Conference;全米胸部疾患学会、アメリカの呼吸器学会)では、5月18日に「百日咳の漢方薬治療」、5月20日に「百日咳の早期診断法」について、ペンシルベニア州フィラデルフィアで発表予定でしたが、新型コロナウィルスの影響で開催中止となりました。
②第60回日本呼吸器学会でも9月に2演題発表予定です。
③第94回日本感染症学会では、「百日咳早期診断法」、「百日咳複数回罹患者の検討」、「百日咳の漢方薬治療の進化」の3演題が口演発表に採択され8月19日に発表予定です。
④第123回日本小児科学会においても、「幼児期・学童期の百日咳流行」について8月22日に発表予定です。
●ホームページをリニューアルしました
●お知らせ
2018年4月2日(月曜日)より、アイチケットのインターネット予約を開始します。
再診の患者さんのみの診察順番の予約であり、時間予約ではありませんのでご注意下さい。
受付時間は下記の通りです。
午前;9:30から12:00
午後;15:00から18:00

順番を過ぎてしまった場合にはその番号はキャンセルとさせて頂き、窓口で再度順番をとって頂くことになります。待ち時間短縮のため、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
●アイチケットの運用についてのご注意とお願い
呼び出しの際に不在の方が増えることで、時間通りに戻られた方の待ち時間が増える事態が生じています。呼び出し順番を過ぎてしまった場合には番号はキャンセルとさせて頂きます。遅れて戻られた際には再度チケットをお取り頂き、その順番までお待ち頂きます。外来待ち時間短縮にご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
●日本頭痛学会誌 46巻1号に論文が掲載されました。
タイトル:「漢方薬と西洋薬を併用した偏頭痛に対するハイブリッド治療について」
日本頭痛学会誌, 46: 195-197, 2019
→詳しくは④の頭痛の漢方治療へ
●「漢方と最新治療」2019年2月25日号に論文が掲載されました。
タイトル:「感冒初期に葛根湯を投与する意義について-溶血性連鎖球菌感染症の多発、及びunderdiagnosisの報告と共に-」
→詳しくは、⑤漢方薬治療の「葛根湯を感冒初期に投与する意義について」をご覧ください。
●「漢方と最新治療」2018年2月25日号に論文が掲載されました。
タイトル:「小児の急性頭痛に対する治療戦略ー漢方薬を用いた二段階ステップ法ー」
●ラジオNIKKEI第1放送「漢方トゥデイ」に院長が出演しました。
2017年6月14日(水曜日)、28日(水曜日)
漢方薬治療について2回にわたり、当院での治療実績を分かりやすくお話ししました。
→詳しくはこちら
●第18回国際頭痛学会総会に2演題が採択され、カナダのバンクーバーで2017年9月7日、8日に発表しました。
→詳しくは「クリニック通信:急性頭痛に対する漢方薬治療について」へ
●第91回日本感染症学会総会において、シンポジウムと要望演題「小児感染症」に1題ずつ、一般演題に3題の計5演題を発表しました。
2017年4月6日のシンポジウム1にて「百日咳に対する追加予防接種への提言」、4月7日の要望演題3にて「溶血性連鎖球菌感染症多発とunderdiagnosisについて」を発表しました。
詳しくはクリニック通信の、「百日咳が増えています」「成人及び小児の溶血性連鎖球菌感染症(溶連菌)多発について」をご覧ください。
●EHMTIC(ヨーロッパ頭痛学会)での演題発表が採択されました。「急性頭痛に対する漢方薬治療について」の演題が採択され、2016年9月16日、17日にスコットランドのグラスゴー市で発表しました。
●ATS(米国の呼吸器学会)での演題発表が採択されました。
「溶連菌感染症と気管支喘息の関連性について」の演題が採択され、2016年5月15日にサンフランシスコで発表しました。
●大人の「溶血性連鎖球菌(溶連菌)感染症」が流行しています溶連菌は小児の病気と思われがちですが、大人にも数多く感染します。
長引く感冒症状、体調不良がある場合には、溶連菌に関するクリニック通信をお読み頂き、該当する症状がある場合には、早めの医療機関受診をお勧めします。
●百日咳が増えています
→詳しくは「クリニック通信:百日咳が増えています」へ
●学会発表
→詳しくは「学会発表」へ

クリニック通信

新型コロナウィルス感染症で判明したこと
百日咳が増えています:第十報
百日咳が増えています:第九報
百日咳が増えています:第八報
漢方薬と西洋薬を併用した片頭痛に対するハイブリッド治療について
百日咳が増えています:第七報
百日咳が増えています:第六報
百日咳が増えています:第五報
百日咳が増えています:第四報
葛根湯を感冒初期に投与する意義について
百日咳が増えています:第三報
成人における溶血性連鎖球菌(溶連菌)感染症の臨床症状について:第三報
百日咳が増えています:第二報
溶連菌感染症の臨床症状と診察所見の詳細;第二報
溶血性連鎖球菌感染症は気管支喘息を誘発する
百日咳が増えています
頭痛は鎮痛剤ではなく漢方薬で治そう
成人及び小児の溶血性連鎖球菌感染症(溶連菌)多発について
狭心症・心筋梗塞の話 「胸が痛いとは限らない」

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